ー ORDINARY ー

※ 登場人物はすべてフィクションです。車と楽器とフィクションに塗れた会社員の日常を、のんべんだらりと書き綴っています。

コペンローブ、若洲海浜公園に行く。

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都内及び近郊、お気に入りドライブスポット紹介です。江東区東京ゲートブリッジを臨む若洲海浜公園であります。


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ご覧の通りメインの用途は釣りのようで、人工防波堤で釣りが出来ます。入場無料。サビキを投げてアジを釣ってる人が多い。

 

21時以降、防波堤内には入場できなくなりますが、公園自体は24時間入ることが出来ます。何より嬉しいのは、駐車場が普通車一律500円であることです。

 

よく深夜にふらりと行って、海とゲートブリッジと、結構な頻度で上空を通過する飛行機を眺めて、放心して帰ってきます。


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※数分に一回は通過する飛行機

 

元々がゴミの埋立地だった場所に、1990年、東京都の整備で完成。キャンプ場も併設されています。

 

管理者は東京都港湾局でしたが、2006年にはキャンプ場と後述の公園エリア等、一部が江東区に移管されて『江東区若洲公園』に分離。最終的には、若洲海浜公園若洲公園も、指定管理者制度によって、東京港埠頭株式会社(当初は財団法人東京港埠頭公社)が管理代行となったようです。


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隣接する若洲公園。こっちは子供も遊べる遊具がある普通の公園です。


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風車。デカイです。高さ100m。ドイツのノルデックス社製。真下でぶんぶん回転するブレードを眺められるので見ていて飽きません。


 

最初に書いたように、休日の昼なんかも良いですが、ここは夜来て放心するのが楽しいです。


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若洲昇降タワー。ゲートブリッジの歩道に上がれます。一回500円。

 

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アイスが売ってます。


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ゲートブリッジと猫と夜景。岩場に野良猫が大量に住み着いているとウィキペディアにあります。

 

東京ゲートブリッジは、2007年着工〜2012年竣工。施工会社は五洋建設、宮地エンジニアリング株式会社、日立造船株式会社、川田工業株式会社。

 

羽田空港離着陸の飛行機への影響で架橋の高さに制限があること、桁下も東京港第三航路の船舶航行を確保する必要があること、軟弱な粘性土層であることなど、設計は苦労を極めたようです。

 

建設中も、航路の閉鎖に時間制限がある為、34時間という限られた時間内でブロックを架設するなど、調べればエピソードに事欠きません。これ現場代理人さん胃が痛かっただろうな…。下記の記事に詳しいです。

 

〈建設の匠〉

https://kensetsutenshokunavi.jp/kensetsu-takumi/collection/tatecore06/

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対岸の工場夜景が眺められるので長時間いて飽きません。これはどの辺だったか…。

 

東京の湾岸エリアは暁ふ頭公園をはじめ、京浜島つばさ公園、潮風公園など、ふらっと寄って放心できる公園が多くて気に入ってます。若洲海浜公園は一度年始に行って初日の出を眺めたことがあります。また行きたい。

 

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※2019年1月1日、微妙に曇りであった初日の出。これはこれで趣があった気もします