ー ORDINARY ー

※ 登場人物はすべてフィクションです。車と楽器とフィクションに塗れた会社員の日常を、のんべんだらりと書き綴っています。

ORDINARY登場人物紹介

※登場人物はすべてフィクションです。

※こちらの記事は随時更新しています。
 
◯梁井 (はりい)
 
本稿の筆者。
名前の由来は高校時代の渾名とHNから。
1986年生まれ。埼玉県在住。
気の抜けたサイダーみたいな顔立ちをしている。外見上の特徴は眼鏡くらいしかないが、オープンカー乗りとなってから、私服時に帽子を着用するようになった(2015.4.29、日光宇都宮有料道路を走行中、風に吹き飛ばされて紛失しました)。
好きなものはビールとセブンコーヒー。趣味はギターと文章執筆とスナップ写真の撮影。
愛車はダイハツ・コペンローブ (5MT)。2014年に新車で購入。当時出ていたスポーツタイプの車の中で、一番気楽に運転できた車だったのが購入の決め手。エクステリアより運転感覚で選んでしまったため、気に入ってはいるもののかっこいいとは思っていない。次の車は絶対見た目で選んでやるなどとボヤきながら、乗るたびに「やっぱりコペンでいいや」と思い直す日々。
愛器は長年探し回って購入したJames Tyler ClassicLowden F-32Cなどなど。ギターアンサンブルの経験が長かったせいか、エレキもアコギも座って指で弾く。Tender Heart Craftworksの名義で宅録音源をサブスクリプション配信している。
東京の会社で息も絶え絶えに働きながら、サラリーマンの普遍的日常生活を楽しんでいる。
2022.8.6、紆余曲折を経てBMW ALPINA B3 Biturbo Limousine F30型に乗り換え。優美なエクステリアと走行性能に毎週末酔いしれるも、散発的に襲いかかってくる故障対応と闘う日々。
 
◯新山 (にいやま)
 
梁井の友人。
1987年生まれ。埼玉県在住。
三白眼でへの字口。大体いつも飲んだコーヒーが思ったより苦かったときのような顔をしている。
梁井とは中学のクラスメイト。双方地元にいるためよく連んでおり、本稿への登場回数も多い。
愛車は日産・シルビアS15オーテックバージョン。エンジンのフケが悪いとボヤきつつも、「1,000万円あったら何の車買う?」という梁井の質問に対し、「シルビアをいじる」と答えた筋金者。
所有バイクはホンダ・CB400SS(2017.8.11、ホンダ・Xelvisという本人曰く「珍車」に乗り換える)。
休日に遊びに行くと部屋からマーシャルの音が響いているか、車をいじっているか、遠くへ出かけているかのほぼ3択。
愛器は生まれ年製のFenderストラトキャスター、他多数。ジミヘンと木村カエラ奥田民生を愛する。
サンバーフーガサファリを経て、2022.8.6、BMW ALPINA B3 3.3 Limousine E46型 (6MT)を購入。夜な夜なDIY整備に精を出す日々。
→2024.3.2、DIY整備で維持できるレベルを超えてきた為、満を持して日産に回帰。フーガハイブリットを購入し周囲の度肝を抜く。「維持費の安い車」と言いながら、車格も排気量もパワーも馬力も上がっている。
 
◯土井 (どい)
 
梁井の会社の先輩。
1973年生まれ。愛媛出身。
広島で学生時代を過ごしたにも関わらずスバリストで、86を86と呼ぶとBRZと訂正してくる。ターボ好き。
彼の中で土曜日は出勤日となっており、朝になると普通に会社に現れ、夕方にはアイドルのライブを拝みに行くため知らぬ間に消え去っている。
愛車はスバル・インプレッサWRX。GDAだが、インタークーラーを載せ替えるなど、GDB仕様に改造済。通称ドイプレッサ。新車で買って総走行距離12万km超。「車検通しちゃったから乗るしかない」とボヤきつつ、さらりとミッションを載せ替えていたりするあたり、乗り潰す気満々の模様。
2020年、満を持して乗り換え。ホンダ・シビックハッチバック FK7型 (6MT)を購入。翌年には何と結婚を果たし、社内に激震を走らせた。
 
◯川崎 (かわさき)
 
梁井の会社の後輩。土井の部下。
1988年生まれ。八王子出身。下の名前は舞(まい)。
猫のような瞳とやたら長い手脚を持つ。
オンナ川崎、バイク川崎バイクなどと弄られるも、本人は車もバイクも然程興味なし。ただ、祖父母のいる高知まで実家の車を借りて帰るなど、運転そのものは嫌いではない模様。巨人軍とゲームセンターを愛する。
定時後、土井と梁井を弄って帰るのが日課。「土井さんドイプレッサ出してください!」「梁井さんまーた一人でツーリングですか!」
土井さんと同年の2021年に結婚。やはり社内に激震を走らせた。お幸せに。
 
◯安藤 (あんどう)
 
梁井の会社の後輩。川崎の同期。
1988年生まれ。東京出身。
細身で童顔、顔のまんま、控え目な性格の営業マン。
先輩に勧められるままアウディのディーラーに行き、勧められるままA7に試乗させられ、900万円オーバーの見積もりをもらって帰ってくるという、ヘタレなのか度胸があるのか何とも言い難い伝説を持つ。「なんで見積もりもらったの!」と尋ねると「いや、いい車だったんで…」と答える辺り、意外と大物なのかもしれない。なおアウディは気に入った模様。
どう考えても川崎に惚れているが、本人は頑なに否定している。
2015.7.19。念願叶ってアウディA3 Sportbackを購入。梁井の周囲では当時珍しかった外車オーナーとなる。
未婚であるがこいつもそろそろ結婚が近いものと思われる。